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>>肌荒れケアもできる薬用ベースメイクって?

肌荒れを治すには 原因に対処する必要があります

マスクを取り替えるのを忘れてしまった、取り替えるのが面倒だからと同じマスクを何日も使っていませんか。一度使ったマスクには雑菌や汚れ、汗などがついているので、同じマスクを使い続けると刺激となり肌荒れを引き起こす原因となります。

使いきりマスクでも「もったいないから」と何度か使う人もいますが、逆にマスクから雑菌などが肌に付着して肌荒れやニキビの原因となっている場合もあります。マスクを使う時は個別包装のマスクを何枚か用意し、こまめに交換するようにしましょう。

マスクはさまざまなメリットがありますが、マスク選びを間違えるとデメリットもあります。肌荒れやニキビが悪化するのを防ぐためには、マスクの選び方が大切です。

乾燥は肌荒れやニキビを引き起こす原因のひとつといわれていますが、マスク内は自分の呼気により湿度が高くなるため、乾燥を軽減できます。

肌の保湿だけでなく、寝ている間に口呼吸してしまう人にもマスクはおすすめです。寝る時にマスクをすると口や喉の乾燥を軽減してくれます。

敏感肌・乾燥肌でひどい肌荒れに長年悩んでいる人に…保湿オイルをプラス!オイルとクリームを比較すると、一般的にクリームの方が水分が多く、うるおいを与えながら保湿するのはクリームの方が得意ですが、肌の表面に膜を張り水分を閉じ込めるならオイルの方が得意なのです。また、保湿力がしっかりしているのにベタつかず、無香料のオイルもあります。クリームでも物足りないという方は是非オイルを投入してみましょう。

これまで見てきたとおり、肌荒れはうるおいバリア機能の低下により起こりやすくなります。毎日のスキンケアでは、うるおいに満ちた角層を育むことを意識! 化粧水や乳液で丁寧に保湿ケアを行いましょう。

「マスクをすると肌荒れやニキビの原因になる」といわれることがありますが、それは本当なのでしょうか。

肌荒れを治すには、原因に対処する必要があります。原因を放置すると、肌荒れが治るまでにかかる時間が長くなるでしょう。スキンケアと生活習慣の両方を見直すことで、肌荒れが早く改善する可能性があります。肌への刺激を抑えつつ、規則正しい生活で肌のターンオーバーを整えましょう。

肌荒れ気味の肌は、バリア機能が低下し、紫外線や外気の乾燥、ホコリなど、外部の刺激に弱い状態です。そんな時は、肌荒れをケアし、ニキビを予防する薬用有効成分が配合されたファンデーションを選んでみましょう。

マスクは健康的な肌の大敵である紫外線や外気からも肌を守ってくれます。紫外線や外気は肌の水分を奪うため、バリア機能が低下して肌荒れなどの肌トラブルを引き起こします。特に寒い季節は外気も乾燥しているので肌への負担も大きくなります。化粧水やリップクリームで保湿してからマスクをつけることで、外気や紫外線などの外部刺激を軽減することができるでしょう。

また、冬の肌を突き刺すような冷たい風も健康的な肌を保つためには大敵。マスクは冷たい風から肌を守ってくれるので、防寒対策としても優秀なアイテムです。

【あずき】吹き出物や腫れ物に
食物繊維が豊富なため、肌荒れや便秘に有効。余分な熱をとり、毒素を分解してうみを出すため、吹き出物、腫れ物に◎。

肌が荒れるからマスクはつけられないと思う人が多いかもしれませんが、風邪の対策、花粉や紫外線から肌を守るほか、マスクには美容的なメリットもあります。マスク自体が肌荒れやニキビの原因となるのではなく、マスクの使い方によっては肌環境を悪化させてしまうデメリットもあるということです。

マスク選びでは自分に合ったサイズや肌にやさしい素材などに注目するとデメリットを軽減できます。マスクには風邪や花粉対策だけでなく、美容効果や防寒対策など様々な使い方ができるので、自分に合ったマスクと正しい使い方で快適な毎日を送りましょう。

ひどい肌荒れで揺らいだ肌に、敏感肌用コスメをライン使いしなくても大丈夫です。まずは1品、素肌に最初に浸透させるローションなどをスイッチして、肌をいたわりましょう。

>>肌荒れケアもできる薬用ベースメイクって?

肌荒れ時期にはマスクがつけられないと思っている人や敏感肌の人は、肌にやさしい素材や肌触りのいい素材を選ぶのがおすすめです。肌への刺激が少ない素材を使ったマスクを探してみましょう。

マスクが肌荒れやニキビに直接触れていては、摩擦による刺激が肌荒れ・ニキビを悪化させることになりかねません。
マスクには、口元がゆったりしたタイプや立体型のものなど、さまざまな形があります。肌荒れやニキビの場所に触れないような形のマスクを選ぶと、患部への刺激を抑えられるでしょう。