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肌荒れ 赤み ヒリつきが酷くて ケアもままならない!

肌荒れ 赤み ヒリつきが酷くて ケアもままならない!

肌荒れが気になり始めると、あわててお手入れしていませんか。または、そのうち治まるはずとそのままにしていることもあるかもしれません。肌はトラブルを起こしても、正しく対処することで本来の健やかな力を取り戻します。大切なのは、肌の変化や調子を確かめた上でのお手入れです。

内臓、特に腸内環境は肌の状態に影響してきます。
腸内環境が悪く便秘がちになると肌荒れが起こりやすく、逆に腸内細菌のバランスが良くお通じもしっかりとある時は肌の調子も良い事が多いです。

空気が乾燥する季節になると、肌が乾燥してかゆくなったり、ひび割れたりしていませんか?もしかすると、乾燥性皮膚炎かもしれません。赤みや湿疹を伴う乾燥性皮膚炎は、特に空気が乾燥する冬の時期に起こりやすいので要注意です。肌荒れと勘違いされやすい乾燥性皮膚炎について、渋谷駅前 おおしま皮膚科院長の大島昇先生に伺いました。

花粉症で肌荒れしてる人、ちゃんと原因しってますか?

生活習慣の中では「睡眠を大事にしている」という回答が多く、肌荒れ対策になると実感しているのがうかがえます。
また、日焼けに気をつけて「紫外線の影響や乾燥を防ぐ」のにも熱心に取り組んでいました。やはり原因から遠ざけるのが一番の対策になるようです。
「肌に良い食べ物を摂取する」という回答も9%近くあり、内面外面それぞれからできる対策をおこなっていることが伺えます。

仕事や家事で忙しく生活のリズムが不規則であったり、過度なダイエットや偏った食事が続いたりすると肌荒れの原因になってしまいます。
また、パソコン・スマートフォンの普及によりSNSや動画など夜にブルーライトを浴びてしまうことで睡眠の質は低下。
それにより、自律神経のバランスが崩れてしまうのも原因の一つです。
また、睡眠不足は食欲をアップさせてしまうホルモンが増えてしまうため、暴飲暴食し腸内環境の悪化・肌荒れを引き起こす可能性もあります。

「男だし、乾燥ぐらい」という方もいらっしゃるかもしれませんが、男性の肌は意外と見られているようです。特に、女性からは「カサカサした肌を見ると、余裕のない印象が」「肌荒れや白い粉が付いているのを見ると、清潔感がないように見える」といった意見も。

一方で「スキンケア以外の肌荒れ対策はしない」という回答も30%近くありました。
紫外線や乾燥による肌のダメージは、早めの修復が肝心ですから、本当に正しい洗顔や保湿ができているか、見直したいところです。

それでは、肌荒れを起こさないためには実際にどのような対策を行えば良いのでしょうか。

肌荒れ対策をしている10~70代の男女100名にアンケートしたところによると、洗顔は約80%が行っていました。
同じスキンケアでも、化粧水と乳液で保湿ケアをしているのは60%弱にとどまり、さらにパックや美容液まで取り入れているのは30%程度です。

もちろん色々な食材をバランスよく食べることが大切ですが、中でも乾燥肌・肌荒れ対策に有効な栄養素を多く含む食材をまとめてみましたので、毎日の食事に少し意識して摂ってみてはいかがでしょうか?

湿疹ができると皮膚のターンオーバーが早くなり、肌がいっそうカサカサした状態になります。それをただの肌荒れと勘違いして放置すると、悪化して治りが遅くなるので注意が必要です。肌の乾燥だけでなく、赤みなどの湿疹の症状がみられる場合は、乾燥性皮膚炎の可能性があります。

肌荒れ、赤み、ヒリつきが酷くて、ケアもままならない!

実は私、今は以前のように赤みやブツブツで悩むことはなくなりました。
なぜなら、肌荒れによる赤みやブツブツを早く治す方法を見つけたからです。

赤みや痛みを伴うような肌荒れ・炎症の症状が出た場合は、早めに皮膚科を受診してくださいね。単なる乾燥が原因ではなく、アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎、じんましん、あせも、水虫、なども考えられるためセルフケアがかえって症状を悪化させてしまうこともあります。